西わらび「黒わらび」について
西和賀一の特産品の「西わらび」。その中でも特に太く長く、整備された特別な畑でのみ栽培された「黒系」とよばれる西わらびが「黒わらび」です。西わらびの父と呼ばれる小田島薫氏が直接管理している畑から収穫した西わらびのみを使用しており、ポクッとした歯ごたえとまろやかな粘りが特徴の西わらびの中でも、より際立った性質を有しています。
商品概要
販売期間 :2023年5月27日(月)~2023年6月30日(火)
(収穫が終わり次第予告なく販売終了する場合がございます)
商品名:最上級西わらび「黒わらび」水煮
内容量:400g
料金:1300円
召し上がり方:召し上がる前に30分ほど流水にさらして、あく抜きをしてください。
その後は、お好みの召し上がり方でお楽しみいただけます。(醤油やマヨネーズ等)
商品ページ : https://shop.yamado.co.jp/items/29692100
西わらびの父「小田島薫」氏と「黒わらび」
小田島薫氏は平成3年に営林署を定年退職後、自宅裏の広大な畑で山菜の研究を開始。平成13年からわらびの生産に取り組みました。その後西わらびの畑での栽培法を確立し、希望する町民に苗を無償提供するなどの功績から「西わらび」の父「西和賀の父」と呼ばれ親しまれています。「黒わらび」はそんな小田島薫氏が長年の研究を経て生み出した西わらびです。見た目にも黒光りするほどいっそう青々としていることからその名がつけられた「黒わらび」。栽培するには、既存のわらび畑をすべて根っこから取り換える必要があるほど緻密な環境が要求されます。







